1位、監督、コーチのための『勝てる』ソフトボール指導講座
全国大会で優勝・入賞した実績ある指導者を招き、初心者を劇的に成長させる指導法をまるまるそっくり提供します!
2位、全国制覇を経験した全国常連監督のソフトボール上達指導法

指導者自身が野球やソフトボールの経験があっても、ソフトボールのピッチャーを経験したことがある方以外はなかなか「ソフトボールのピッチング」は教えられるものではないというのが現状です。
たとえピッチャー経験者であっても、また、自分が投げることができても、指導はむずかしいというケースもたくさんあります。現在、投法の主流はウインドミル投法ですが、そのウインドミル投法のピッチャーを育てる上で、多くの指導者が頭を抱えて悩んでおられています。ピッチャーの成長レベルより、実戦を重視するため、基本のストレートがまだ完璧に投げられないのに、チェンジアップやドロップ、ライズボールといった変化球を教えてしまい、ストレートのボールが遅くなり、最終的には伸び悩んだままで大会を向かえてしまう。恐ろしい話ですが、これが現状です。
この藤原流ピッチング理論を指導者の皆さんにご提供しようと思った理由。
それは、かつて私たち自身が教育現場でいろんな悩みを感じていたからです。
特に学校という組織では、校務分掌というもので部活の顧問などが振り分けられます。
経験のある種目ならともかく、全くなじみのない種目に就いたときには、目の前が真っ暗になります。
ソフトボールのピッチャーは本当に特殊ですから、藤原初男氏も初めはピッチャーを育てるのにかなり苦労しました。しかし、研究に研究を重ね、ピッチング指導に藤原ありと全国に名をとどろかせるまでになりました。ソフトボール上達練習法研究会を発足した2006年からざっと数えても、小学生から高校生までのピッチャーや指導者を講習会やDVD、メール等で約3,800名は指導してきました。
ピッチングの教えを請うために、平日、休日を問わず藤原初男氏を多くの選手や指導者が訪ねてきました。そして、藤原理論に触れた選手たちは驚くような成長を見せました。藤原初男氏が、素人の指導者だったからこそ、本当の初心者の気持ちがわかる指導ができたのです。
だからこそ、
- 初心者の指導者の方
- 初心者の選手の指導で困っている方
- 努力はしているものの、今ひとつ効果が上がらない方
- ソフトボールが大好きで向上心のある方
- 将来、指導者を目指したい方
このような方々に、シンプルでわかりやすい藤原流のピッチング理論をお伝えしたいのです。
藤原流ピッチング理論の一部を挙げますと…
- ピッチング時の手首の使い方が理解できる!
- 上半身と下半身の使い方がよくわかる!
- 腕の回転が速くなりボールのスピードも増す!
- 蹴り足の使い方がわかり指導しやすい!
- 基本のストレートが投げられるようになる!
- ボールのリリースがわかりコントロールがよくなる!
- 右ピッチャーが投げるインコースのボールが活きてくる!
- この練習法でさらにボールにスピードがつく!
- 指導者のピッチング理論が確立されて、指導に一貫性ができる!
藤原初男氏の技術指導を受けた人は、「目からウロコ」と驚き、納得します。
この藤原流ピッチング理論をマスターしていただき、ご自身で確たる理論をもって、ピッチャーを育てていただきたいと思います。

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4位、中田まりのEnjoy Softball(エンジョイ・ソフトボール)

スポーツ=遊びの延長という感覚です。そして、負けたら悔しいから、エラーしたら悔しいから、勝ったら嬉しいから、もっと上を目指したいから、そのために意味のある厳しい練習を
とことんするという感じです。いやいやするのではなく、楽しみながら(前向きな気持ちで)
プレイをするということです
記憶に新しいワールドカップサッカーの日本の活躍ですが、その時にドローしたけれど、
内容が良くなかったゲームの後のエースのインタビューが思い出されます。
「試合内容はもちろんのこと、今日はゲームを楽しめなかったので、次の試合は サッカーを楽しみたいと思います。」
この言葉は、本当にスポーツというものを物語っているのではないでしょうか。
本当は希望するみなさん全員に、私自身の生の声で直接伝えたいと思っております。
しかし、限界があり時間だけが過ぎていってしまいます。
「1分でも早く、誰にでも、どこでもヒント・サンプルをお伝え出来れば」という願いから
出来たのがこの集大成DVDセットです。
指導に悩む指導者の皆さんはもちろんのこと、選手の皆さんにも少しでも参考に
なればと思っています。是非スポーツ本来の本当の楽しさを知って、明日からの練習に
変化あることを願っています。

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